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矢の種類について

  2022/05/18    ツトム

皆様、こんにちは。

今回はツトムが記事を担当させて頂きます。

 

前回のブログにて、弓道で使われる弓についてご紹介させて頂きました。

今回は弓道で使われる矢についてのご紹介をさせて頂きたいと思います。

 

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弓道で使われる矢は1組4本となっており、試合の際には別途2本の予備矢が必要となるため、計6本の矢がセットで販売されていることが多いです。

 

弓にも種類があることを前回お話させて頂きましたが、実は矢にも弓と同じように3種類ほど種類がございます。

各種類、弓と同じような素材で構成されており、「竹」・「カーボン」・「ジュラルミン」の3種類の矢があります。

 

まず初めに「ジュラルミン」製の矢について、ジュラルミン製の矢は上記3種類の中でお値段が一番安価なため、弓道をこれからはじめる方は是非ジュラルミン製の矢を購入して頂ければと思います。

お値段が6本セットで1万5千円~となっており、私も6年間こちらの矢を使わせて頂いておりました!

引用:弓具店suizan(https://suizanmiyabi.com/SHOP/26497/list.html)

続いて「カーボン」製の矢について、こちらの矢は文字通りカーボン素材で構成されており、しなりにくいため矢飛びが安定し、矢自体にかかる負担も少なく矢の持ちも長くなっております。お値段は6本セットで3万5千円~となっております。

引用:弓具店suizan(https://suizanmiyabi.com/SHOP/28366/list.html)

最後に「竹」製の矢について、こちらも文字通り竹の素材で構成されており、上記2種類とは違いハンドメイドで作られているため非常にお値段が高くなっており、4本セットでのお値段で、なんと4万7千円~となっております。

竹製の矢は大ベテランの方が使われているのを2回程見かけたくらいで、使われている方もかなり少ないイメージがあります…

引用:弓具店suizan(https://suizanmiyabi.com/kyugucolumn/kyudougu01_01.html)

 

今回は弓道で使われている矢について簡単にはなりますが、お話させて頂きました。

弓と矢以外の道具について、ご紹介させて頂きたいものが他にもありますので、

また次回以降にお話させて頂きます!

今回も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

 

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同じに見えて実は・・・

  2022/03/30    ツトム

皆様、こんにちは。
本日はツトムが記事を担当させて頂きます。

前回のブログにて、弓道のざっくりとしたご紹介をさせて頂きました。
今回は前回のブログに引き続き弓道の弓についてのご紹介をさせて頂きたいと思います。

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弓道で使われる弓はどれも同じように見えて実はいくつかの種類に分かれています。
竹製・カーボンファイバー製・グラスファイバー製の3種類に大きく分かれており、それぞれ性質も異なっております。
ここからはそれぞれ実際に使ってみた感想も踏まえて簡単に書かせて頂きます。

まず初めにグラスファイバー製・カーボンファイバー製の弓について、
こちらの2種類は主に木で出来ており、外側にそれぞれグラスファイバーシート又はカーボンファイバーシートを張り合わせたものになります。
2種類ともお手入れが簡単かつ、耐久性も抜群の弓になっており、当時私が使用していた弓もカーボンファイバー製の弓でしたが、購入して7~8年経過しますが一度も壊れたことがありません!

↑カーボンファイバー製の弓、当時は画像と同じものを使用していました。貯金が一瞬でなくなった思い出があります。(参照:弓道.com)

↑グラスファイバー製の弓(参照:弓道.com)

続きまして竹製の弓について、
こちらの弓は文字の通り、主に竹で出来ており外側に少し木材も使用されております。
竹製の弓は全て天然素材で出来ているため、お手入れも難しくお値段も上記2種類の弓と比較して高くなっております。
また個人的な感想になりますが、竹製の弓は上級者の方が使用しているイメージが強く扱いが難しいため、実際に使用した際に矢を放った後の反動で弓自体を飛ばしてしまったこともあり、今でもトラウマになっています…

↑竹製の弓(参照:小山弓具公式オンラインショップ)

簡単にはなりますが、今回は弓の種類について書かせて頂きました。
気になった種類の弓等があれば、是非教えて頂きたいです!

また弓道では弓以外にも、使用する矢や弦・各種道具によりそれぞれ特徴があるため、機会があれば皆様にご紹介させて頂きたいと思います。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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皆様、初めまして

  2022/02/09    ツトム

皆様、初めまして。

去年の4月に入社させて頂きましたツトムと申します。

今回は私(ツトム)が記事を担当させて頂きます。

どうぞよろしくお願い致します。

 

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今回は初めての投稿ということで、私が部活動で行っておりました弓道について書かせて頂こうと思います。

 

弓道とは、簡単に申しますと「離れた的に矢を当て、当たった本数で勝負する」という競技になっております。

 

的との間隔は約28m離れており、はっきりと肉眼で目視出来るのですが、

いざ矢を打ってみると全く当たらなかったり、的まで届かなかったりと中々矢が当たらず、とても難しいです。

 

さらに矢を打つまでに様々な作法が存在します。

代表的なもので「射法八節(しゃほうはっせつ)」と呼ばれる作法があり、文字の通り八つの作法で構成されております。

これは弓を引いて矢を放つまでの動作をまとめたものであり、

「足踏み(あしぶみ)」→「胴造り(どうづくり)」→「弓構え(ゆがまえ)」→「打ち起こし(うちおこし)」→「引き分け(ひきわけ)」→「会(かい)」→「離れ(はなれ)」→「残心(ざんしん)」

となります。

最初はこの動作を覚えるので一苦労で、何度も挫折しかけてしまいました、、、

 

そんな弓道について起源を辿ってみると、なんと石器時代から存在しているとのことで、

元々は動物の狩猟のための道具として使われていたものが、時代が経つにつれ戦での主戦力として使われるようになりました。

 

銃の普及と共に弓は使われることはなくなりましたが、心身鍛錬の武道として今日までに至ります。

↑石器時代の狩猟の絵

参照:公益財団法人全日本弓道連盟

 

と、簡単にはなりますが弓道について作法や歴史も踏まえて書かせて頂きました。

まだまだ弓道について皆様にお伝えしたいところですが、長くなってしまいそうなので今回はここまでにさせて頂きます。

 

次回は、私(ツトム)が実際に使っていた弓のご紹介や弓の種類について書かせて頂こうと思います!

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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